立憲民主党渋谷 吉田かよこ オフィシャルサイト

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吉田かよこの政策

1.福祉の充実

区営住宅、特養、グループホームの整備や介護保険の充実など人生最後まで安心して暮らせる渋谷区へ。

◎特別養護老人ホームの定員拡大と増設

常時400名以上が待機している状態の特別養護老人ホームの定員拡大と増設を行う。

◎高齢者住宅・障害者住宅・グループホーム・区営住宅の増設

渋谷区に生涯住み続けられるよう高齢者・障害者住宅、グループホーム、区営住宅の増設を行う。

◎医療的ケアの充実

老人福祉施設での充実した医療的ケアの提供と看取り対策を検討していく。

◎効果的な予防事業

体力測定や骨密度の測定、筋肉量の測定など科学的根拠に基づきより効果のある介護予防事業を実施していく。

◎認知症対策

認知症患者の見守り体制を構築していく。

◎公共交通機関へのバリアフリー化の支援

公共交通機関のエレベーター助成の充実を行う。公共交通機関と連携をして計画的なバリアフリー化を進めていく。

◎移動支援

ガイドヘルパー不足解消のためシブカツと連携をして人材の発掘を行う。

◎がん検診

特定健診と同日に受診できるようがん検診を受診できる病院の充実を行う。がん検診の種類に前立腺がん検診を提供していく。

2.子育て支援

子育て中のご家族が子育て疲労にならないように相談や預りの支援を強化します。

◎待機児対策

賃貸物件での保育施設の整備を進めるために、希望する事業者への物件紹介など区がもちうる情報提供を行っていくことで、加速して保育施設の整備を行うことができるような体制を整えていく。

◎病児保育

子どもが病気になったとき、仕事を休まなければならないことを不安に思っている保護者は多い。小児科病院やクリニックと連携して病児保育の整備を進める。

◎遊び場確保

子ども達が成長できる公園を整備していく。遊具の充実や芝生化など子ども達が想像力を働かせ思い切り体を動かすことができる場所をつくっていく。

◎子ども達にオリンピック観戦を!

定例会で子ども達がオリンピック観戦をできるよう要望済み! 東京都も是非配慮を!

3.教育

ICT教育により時代の流れに対応できる子どもを育てる一方でスポーツや芸能を通じて心豊かな教育を。

◎ICT教育

子ども達が就職する時代にはさらに日本社会は大きく変化していることが推測される。ICT教育を充実させるためにより専門的な知識をもつ講師の派遣を行っていく。

◎英語教育

幼児期から英語になじんでもらうために保育園や幼稚園で英語による遊びや音楽をプログラムに取り入れていく。区の予算で専門の講師の派遣を行っていく。

◎幼児虐待対策

保育施設、幼稚園、学校、区役所、地域、警察などのあらゆる機関と情報共有を行い虐待の疑いのある保護者に対し恐れない対応ができるよう区長が全責任を負う体制を整える。

◎登校拒否児童対策

登校拒否になる子どものほとんどはいじめや人間関係の悩みを抱えている。通学しなくても学習できるようeラーニングの活用を進めていく。

◎保護者の支援

学校連絡のプリント難民にならないよう子ども達に配布したタブレット端末やスマートホンでの連絡体制の充実を行う。説明会や保護者会に出席できなくても動画で閲覧できるようにしていく。

◎給食費の無償化

区立小中学校の給食費の無償化を行う。子どもが利用する区有施設の無償化(18歳まで)
スポーツセンターや駐輪場など子どもの利用する施設を無償化することで高校生まで幅広く支援を行う。

◎電子図書館の充実

近くに図書館がなくても電子図書(現在試験的に運用)を利用することで区民の学習機会の充実を行う。

4.防災

阪神淡路大震災や東日本大震災を決して忘れません。災害弱者がとりのこされないよう福祉避難所の充実を。

◎福祉避難所

災害弱者のために発災当初から開設できる福祉避難所の確保を行う。

◎帰宅困難者対策

渋谷区内で帰宅困難になった方々の一時滞在施設の周知の充実を行うことで一次避難所の受け入れ態勢を守っていく。

◎非常用電源設備の設置

停電に備えて各学校に非常用電源設備の設置を行う。

◎ドローンの活用

ドローン提供会社と提携して基本協定の締結を行い災害時の情報収集に活用する。

◎自然災害調査士の育成

災害から一刻も早く立ち直れるように自然災害調査士の確保を行っていく。

5.環境

国際線の飛行による騒音、落下物、環境汚染、健康被害の問題はまだ未解決のまま。渋谷区の上空に国際線が飛行することにNO!

◎渋谷区上空の国際線飛行予定にNO!

区民の皆様方から提出された請願を受け渋谷区議会では国に対し意見書の提出を行ってまいりました。国交省はようやく重い腰を上げ教室型説明会を開催しました。
しかし、騒音、落下物、環境汚染、健康被害などに対する説明は納得できるものではありませんでした。渋谷区の未来を見据えると渋谷区上空の国際線飛行は多大なる影響があります。立憲民主党はこの計画に反対をしています。

◎公園の充実

子どもの遊び場としての機能のほか、大人でも楽しめる魅力ある公園の整備を行う。

◎花の多いまちづくり

公園の花壇を活用して花を育てたい人が専門家の指導をうけながら花壇づくりを行う。

◎ねずみ対策

建築物の解体時に害虫やねずみが移動し近隣住民に迷惑がかかる場合があるため、建築物の解体時には害虫・害獣の駆除を行ってから解体を行うことを義務付ける。

◎暑さ対策

遮熱性舗装道路を増設していく。

◎分煙対策

都条例を受けて受動喫煙防止が強化される中、喫煙者と共存できるよう、煙を遮断する喫煙所の設置を区と事業者が協力をして行っていく。

◎商店街の充実

担い手不足の商店街や町会が実施している餅つきやお祭りなどのイベントに幅広く人の派遣を行っていく。区内大手事業者には人の手配と寄付などを要請し公共貢献を求めていく。

◎再生可能エネルギーの活用

再生可能エネルギーの活用の研究を進めていく。

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