吉田かよこの政策

1.ITを活用した町作り
(1)WEB図書館の実施

お勤めをされている方、図書館が徒歩圏内にない方は、図書館を利用しづらい状況です。
昨年5月にipadが発売され、一躍注目を集めたのが、電子書籍です。
電子書籍は、若い方がご利用されているのかと思っていましたが、半数以上は中高年の方が利用されているそうです。
理由は、字を大きくできるからだそうです。
私も40歳を過ぎ、目が悪くなり、本を読むにも眼鏡が必要なのですが、字を大きくできるのは便利です。
又、仕事が忙しく図書館の開館時間までに帰れない方や自宅の近くに図書館がない方等にとって、WEB図書館の実現は、今後、生活を変えていく大きなツールとなることでしょう。
もちろん、紙媒体の本も残していきます。
吉田かよこは、WEB図書館の実現を目指します。

(2)渋谷なんでもホームページの実現

渋谷区の情報は、ホームページを見れば何でもわかるようになれば、お勤めの方も休日や夜間を利用して、色々な情報を調べることができます。吉田かよこは、なんでもホームページの実現をめざし、例えば次の項目の情報をすぐに見られるようにします。

  1. 区施設の予約状況
  2. 高齢者施設の入所情報と条件シュミレーション
  3. 保育園の空き情報と条件シュミレーション
  4. 各所管ごとでわかりづらい縦割りの助成制度の情報

 の一元化
(例)
・ホームヘルパー2級講座の授業料助成(福祉保健部)
・人感センサーの購入費用助成(危機管理対策課)

2.鳥がさえずる町づくり

昨年の夏は、非常に暑かったことを皆様は、覚えていらっしゃいますか?
地球温暖化の影響で、夏は猛暑で、冬もとても寒く、暮しづらい環境になってしまいました。
渋谷区では、地球温暖化対策として、太陽光発電や屋上緑化等に取り組んでいますが、費用対効果や温暖化防止効果を考えますと、一番効果のあるのは、緑化率を高めることだと思います。
現在、渋谷区の緑化率は、明治神宮と代々木公園に依存しているのが実情です。
渋谷区の各歩道にもっと木を植えることで、空気を浄化し、鳥がさえずり、皆様が、普段ご利用になる歩道を歩くだけで、春夏秋冬の季節を感じられるような渋谷区を目指します。

3.高齢者が集える町づくり

高齢になると、体全体の筋力が衰え、今まで、簡単にできたことができなくなってきます。
例えば、ゴミ出しも、重い物が持てなくなるため、小さな袋に小分けして、何回もゴミ集積所に持っていかなければならなくなり、日常生活が困難になってきます。
しかし、どんなに不便を感じても、人生の最後の日まで自宅で過ごすことは、誰でも望むことではないでしょうか?
今の介護保険制度では、例えば、デイサービスですと、何時から何時までと時間が決められていて、行きたい時に、気軽に行ける制度にはなっていません。
高齢者の方々が、自由に気軽に通える施設があるといいと思いませんか?
又、ショートステイも現在予約がとれない状況です。
自宅でくらしながら、訪問介護や通所施設を利用して、毎日を便利に楽しく過ごせるような町づくりを目指します。

4.子ども達が走り回れる町作り

子どもの頃は、勉強も大切ですが、体作りも大切です。
私は、子どもの頃から、とても体が弱く、体も小さいことが悩みでした。
しかし、中学に入学し、剣道部に入部してから、とても体が丈夫になりました。
今、思うと、子どもの頃から、足が悪く、外で遊ぶことができなかったので、体力をつけることができなかったのだな、と思います。
剣道部に入部したお陰で丈夫になり、成長期には、運動することがとても大切だと言うことを、身をもって、実感しています。
今の子ども達は、外で遊ぶより、ゲームで遊ぶことが多いです。
大切な成長期には、子ども達に、運動をたくさんしてほしいと思います。
そのために、渋谷区として、何ができるかと考えますと、クラブ活動の充実が必要だと思います。
クラブ活動は、体を鍛えるだけでなく、子ども達の精神も鍛えることができます。
私は、剣道をやったお陰で、体だけでなく、上下関係や礼儀作法も教わることができたと、先生方にとても感謝をしています。

5.議会改革
(1)本会議のインターネット中継

現在、23区の中で、本会議のインターネット中継を実施していないのは渋谷区だけになりました。
一応、インターネット中継を実施する方向ではいるのですが、まだ、実施されていないのが現状です。
今、国会中継の視聴率が上昇してきているそうです。
それだけ、皆様が政治に対し、関心を持ち始めたのではないかと思います。
渋谷区議会も本会議をインターネット中継することで、今、どのようなことが渋谷区議会の中で議論されているのかをお示しするのは、重要なことです。
早期のインターネット中継の実現を求めてまいります。

(2)費用弁償の廃止

私達議員は、報酬の他に本会議や委員会に出席するごとに、費用弁償として5,000円が支給されています。
しかし、議員が本会議や委員会に出席することは、当たり前のことで、当然報酬の中に含まれているのですが、交通費などにあてるためとして費用弁償が支給されています。
私の場合、軽自動車で区役所に行くので、交通費はかかったとしても少しのガソリン代だけです。
バスで区役所に行かれる方は、往復400円ですみます。
しかし、現状は、5,000円が支給されています。
この制度は、絶対に廃止しなければなりません。
私達渋谷区議会民主党は、費用弁償の廃止に関する議員提出議案に賛成の立場をとってまいりましたが、残念ながら反対議員が多く、実現できていません。
議会改革は、議員に関することですから、一部の議員が声をあげても、なかなか前に進みません。是非、区民の皆様に声をあげていただきたいと思います。
私も、全力で取り組みます。

これまでの成果

吉田かよこは、この3年間でたくさんの仕事に取り組んでまいりました。
今まで取り上げてきた課題で実現できたものは、下記の通りです。

・コンビニ納税
・振替納税の向上率アップに関する提案
・施設の予約制度の効率化
・政務調査費の領収書添付の義務化
・特別養護老人ホームの増設
・家賃助成
・区役所の夜間窓口と休日窓口の開所
・ホームヘルパー2級講座助成制度の増額

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